熊本で震度7の地震があった。
熊本といえば、10年前にも大地震に見舞われている。
10年前の地震で崩落して復旧中だった熊本城の城壁が、今回の地震で再び崩れてしまった。
防災拠点のイオンモールではガス爆発が起きた。
災害があった時のために備蓄していたLPガスが漏れて、かえって被害を広げる格好になってしまったようだ。
しかし、災害があるたびに自分の防災は大丈夫かと心配になる。
今年の頭に防災用バッグを新調して、モバイルバッテリーも購入するなどして防災への備えを強化しているのだが、まだ足りない気がしてくるのだ。
備蓄の食料をもう少し買い足した方が良いかとか、簡易トイレが1つで足りるのかとか、そういうことを考える。
何しろ、一人暮らしで近所付き合いもない身としては、何かあった時は完全に1人で対処しなくてはならない。
今回の地震を見てみても、避難所の開設や救援の到着、物資の到着はただでさえ遅れそうだし、ましてインフラの復旧は、簡易的なものであっても月単位でかかるだろう。
やっぱり、支援をあてにするのではなく、ある程度自力でどうにかしないといけない。
ところで、災害時に特に心配なのはトイレ事情だ。
下水道が止まった中で、1日だけならまだしも、1週間とか1ヶ月の間どうやって処理をすればよいだろうか。
不潔なのはもともと嫌だというのもあるが、不潔な環境下で伝染病が広まり、しかも薬も医者も不足している状態となると、結構致命的な二次災害になってしまう気がしている。
外が暑すぎる。
毎日のようにゲリラ豪雨も降って、湿気がすごく高い。
夜も蒸し暑いままなので、ナイトウォーキングも中断している。
今や、外に出て運動するのはもはや自殺行為だ。
しかし、それでも少しは外に出て日光を浴びておかないと、元気が湧かないのではと考えている。
最近は屋内にこもる時間が増えているのだが、なんだか常に元気が湧かずだるい。
充分に睡眠時間を確保できているはずなのに、起きた瞬間は体が重くて、全然疲れが取れていない気がする。
夏バテなのだろうか?
本当は食事にも気を付けて、肉をしっかり食べるべきなのかもしれないが、つい冷たい蕎麦なんかでサラっと済ませてしまう。
残業が続いている。
7月は通常閑散期のはずが、なぜか今年は案件が多かったのだ(勿論、良いことではあるのだが)。
それから、熊本地震の影響もあった。
災害があると俺の仕事にも影響が出るので、今週は結構大変だった。
とはいえ、被災地の大変さに比べたらこんなことは屁でもない。
ただし、蓄積疲労には要注意だ。
1日2-3時間の残業は案外いけてしまうのだが、これが積み重なるとあっという間に30-40時間の残業になる。
4時間以上残業した日など、本当に1日が働いて寝るだけで消費されててしまう。
ある程度の期間はテンションでどうにか乗り越えられてしまうのだが、閾値を超えたある地点からドンと疲れが襲ってきて、一気にパフォーマンスが落ちる。
蓄積疲労の恐ろしさは、疲れに気付かないところにこそある。
で、一度ガタ落ちしてしまうと無気力になり、リフレッシュできないまま平日を終えて、土日は寝て回復するだけになり、あっという間に1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎる。
こうして貴重な命の時間が虚無に変わってしまう。
メリハリをもって、積極的に休みを取っていかなくてはなるまい。
お金が増えていかない。
キオクシアが暴落して日経平均が引っ張られて下落し、株価が全然上がらない。
海外の株価も同じように伸び悩んでいる。
まあトランプショックの時みたいな暴落と言うわけではないのだが、停滞はしている。
俺の保有するインデックスも春先には面白いように伸びていたのだが、ここ数ヶ月はそれが嘘だったかのように足踏み状態だ。
それから、貯金額もイマイチだ。
小腹がすいて、ついコンビニやスタバに寄ってしまう習慣なんかをやめないと、小金がどんどん減っていってしまう。
とはいえ、腹がすぐ減ってしまう体質の方はどうにもできない。
腹持ちが良い、安くて美味い飯なんかはないだろうか。
しかし、物価高が収まる気配はない。
これから永久に缶コーヒーは170円、おにぎりに200円以上になるのだろう。
昔はどちらも120円くらいで買えたのに。
どうしても昔の感覚が拭えず、ちょっと前はこの金額があればアレが買えたのに…と苦々しく思わない日はない。
インフレしてモノが高いのに給料が上がらない…というのは日本だけでなく、他の国でも聞くような気がする。
これは世界共通の悩みなんだろうか?
何が起きているのだろうか?
一般的なお金や物の価値が下がって、一部の企業や富裕層ばかりに実質的な富がどんどん流入するような、不健全な気配を感じなくもない。