もう早いもので、2026年の半分が過ぎようとしているので、上半期を色々と振り返ってみる。
この頃は仕事、お金、趣味、健康、とジャンルに分けて振り返っているので、その形に添って書いていく。
・仕事
難しい案件も無事故・目標達成で乗り切り、プレイヤーとしてはそれなりにやれたと思っている。
おかげで昇給もしたし、ボーナスも良かった。
でも、同僚や新しく入ってきたメンバーへのサポートや配慮、プロジェクトでのリーダーシップなどは欠けていたと思う。
あと、AIによる業務改善みたいなところにも手を付けられていない。
目の前の仕事をこなすだけで手一杯にならないよう、時間的にもメンタル的にももっと余裕を持ちたい。
とりあえずAIの勉強と、久々に自己啓発書でカーネギーの「人を動かす」を読んでみようと思う。
・お金
今年のNISA枠もオルカンで埋めることにした。
相場は、今年も中東情勢による下落などあったが、おおむね順調だ。
投資にも慣れてきたので、そろそろ勉強してSoxlとかのボラリティが高い商品を買ってもいいかもしれないが、一方で売り買いのタイミングを考えないといけない商品はあまり保有したくない。(頭がお金のことだけでパンパンになってしまう気がする)
貯蓄も思い通りで、インフレの影響で出ていく金が増えたり旅行で使ったりしつつも、計画通りに毎月黒字を作れている。
さっき昇給と書いたが正直インフレを考えると微々たるもので、引き続きしっかり投資で増やしていく必要がある。
支出管理を継続して入金力を維持するのみだ。
・健康
今年は眼科に整形外科と、普段あまり行ったことのないジャンルの医者にかかった。
結局、右目の視力は落ちてしまったが当面は眼鏡不要(むしろ良い方の目が老眼になりやすいので注意だとか)、あとは股関節の痛みも引いたので良かった。
運動習慣をつけるべく、ランニングシューズを買って、まずはウォーキングから始めている。
あとは体幹トレーニングとか筋トレをやっていないので、いい加減にしっかりやらないといけない。
筋トレ嫌いなので何か工夫が必要だが。
あとは花粉症の減感作療法を検討しているが、年単位で病院に通いながら鼻水が止まらない状態になるのはきつい。
・趣味
4月ごろから細々と再開。今も断続的にだが続けられている。
リハビリ、というか「絵を描いても良いのだ」と自分に許可を出すようなイメージだ。
絵を描くのが苦しくなってしまってから早いもので20年近く経って、習慣化に2回くらい挫折した中で、ようやく錆びついた時計の針が動き出した感じ。
インプットも徐々にやっていく。
これをモノにしなければ、というプレッシャーを自分にかけないようにしながら慎重にやる。
まずは楽しいものに出会って、それを素直に楽しむ心を取り戻すところからだ。
・その他
今年は旅行に2回行った。
冬には兵庫から奈良県まで鉄道で関西方面をフラフラ旅して、先日は遠野を9年ぶりに再訪した。
あとは1泊2日で埼玉方面に行ったり、佐倉の民俗博物館を訪れたりした。(小旅行は上記にはノーカン)
行きたいところにはフラッと行きたい。
ほかには、小説を久々に読んだ。
三島由紀夫、車谷長吉、嘉村磯多、葛西善蔵、横光利一あたりを再読・熟読し、平野啓一郎の書いたものを含めいくつかの三島由紀夫論を読んだりした。
日本古代史にも熱を上げて本を読んだり、歴史の舞台に足を運んだりした。
・総括と下半期に向けて
上半期にはおおむね、合格点は上げられるのではと思っている。
ほとんど完全に仕事漬けだったここ3年間を比べて、仕事にも趣味にもバランスよく邁進できた年なのではないか。
この勢いを借りて、下半期も来年以降もどんどん加速していきたい。
下半期に向けて。
仕事では、言ってみれば自分の視野の狭さ、人間的な未熟さを痛感した部分もあった。
プレイヤーだけで手一杯になるのでなく、仕事面での成長というか、人間的にもっと成長して「余裕のある中年」になっていきたいところだ。
お金は、今の作戦のまま貯蓄と投資を継続してしっかり守りを固めたい。
健康は、筋トレを開始して健康体を保ちたい。何事も健康が無ければできないことばかりだからだ。
趣味やその他楽しみは、結構多岐にわたって興味が広がっていった感じ。
下半期もいろんなものに浮気しながら熱量を保っていたい。
絵を描く趣味はもっともっと加速していきたいが、焦らずにいく。
時間はたっぷりある、わけではないのだが、使えるだけ使うつもりでやる。